| ★★★ て〜げ〜な人々 ★★★ | |
松田一利(かーずー) |
【まつだかずとし/歌者】 1976年、北谷町生まれ。 沖縄の伝統芸能「エイサー」に携わったのがきっかけで、琉球民謡に興味をもつようになり本格的に歌三線の道へ。 民謡コンクールにおいて新人賞、優秀賞、最高賞を受賞。教師資格ももつ。 沖縄県内外問わずライブやイベント等で演奏活動を行うかたわら、多数のCD、DVDなどのレコーディングやプロデュースなども手掛ける。 2010年3月4日セカンドアルバム「うたみちあるき」を発売。 2010年10月より民謡番組のラジオパーソナリティも務める。 歌と三線の演奏スタイルを基調としながらも、洋楽器とのコラボなどで伝統的な沖縄民謡とオリジナル曲とを分け隔てなく歌い、時代に寄り添った表現を追及しつづけている。 椎茸が大の苦手。お酒が大好き。ちょっと前まで泡盛一辺倒だったのが、ギタリスト知名勝さんの影響からかビール党に。。。。 松田一利オフィシャルサイト |
![]() ビセカツ(備瀬善勝) |
【ビセカツ/作詞家・プロデューサー・レコード屋】 1939年沖縄県那覇市西新町生まれ 1944年沖縄県国頭郡本部町へ移住後、1953年からコザ(沖縄市)の住人となる。 1960年代に作曲家普久原恒勇氏に出会い、作詞をはじめる。 1970年キャンパスレコードを創業。「十九の春」「丘の一本松」をはじめ、1000曲近くの島うたをプロデュース。 2004年、音楽を通して沖縄県の観光振興に貢献したとして、「沖縄県観光功労者感謝状」を受ける。 作詞家として、ビセカツ、大城栄順、泉知行、山里はじめ、喜屋武通のペンネームで作品多数。 ビセカツブログ(怠けてます・・・) |
| ■ | |
![]() 喜屋武均 |
【きゃんひとし/養護老人ホーム職員・歌者】 1976年、沖縄市泡瀬生まれ。 14歳の頃、登川誠仁師のカチャーシーを聞いて感動、自己流で三線を始める。 15歳の頃より、エイサーの地謡を努める一方、地元泡瀬の伝統芸能「泡瀬京太郎」の踊り手をやり、地域の子供たちにも指導をしている。 国指定(選択)無形民俗文化財泡瀬京太郎演者。 沖縄島うたポップス工工四集シリーズ(赤・青・緑)編者。 現在、デイサービスに勤める傍ら、島唄の研究を続ける。 2010年7月、ファーストアルバム「ちゃんぐゎ」を発売。 巧みなウチナー口で「語るように歌う」スタイルは、若手歌者の中でも稀有な存在である。 とりあえず、ウチナー口以外で話しているのを聴いたことが無い(共通語が話せない?)。 ビールより断然しま〜(泡盛)派。 キャッチコピー:沖縄民謡界の最終兵器 |
マキ |
【マキ/アーティストマネージャー・レコード屋】 キャンパスレコード勤務の一般人。 松田一利、内里美香マネージメント担当。 て〜げ〜ラジオのディレクター兼技術のはずが、人材不足により、いつの間にやらアシスタントDJみたいなことに。 かーずの勝手な妄想で、食いしん坊キャラを押し付けられ大変困っている。 |
| ■TOP■ |